これをおさえればもう迷わない!結婚指輪を選ぶときに気をつけたいこと5選

結婚指輪ってどんなもの?

結婚式で大勢の人が見守る中で行われる指輪交換の儀式。緊張の一瞬ですが、この時交換した指輪はその後の結婚生活で、ずっと指にはめたまま暮らすものです。二人の最初の記念の品ともなるわけですから、大切に、心を込めて選びたいものです。
普段の生活の中でずっと指にはめ続け、毎日目にするものですから、長く使っていても違和感のないもの、飽きのこないデザインを選ぶということが第1のポイントになります。同じように見えて、指輪のデザインはさまざまです。しっくりくるデザインのものを選びましょう。
結婚指輪は男女ともに身につけるものです。普段アクセサリーなどを身につける習慣のない男性にとっては、指輪をはめる、ということ自体に抵抗感を示す場合もあります。男性から見ても違和感のないもの、つけてみても嫌にならないものを選ぶことが第2のポイントです。

好みの指輪を選ぶために気をつけること

第3のポイントは指輪の材質を見極めることです。結婚指輪は金やプラチナ製のものが一般的です。どちらも丈夫で安定した素材で、変色・変質しにくいのが特徴。プラチナは白金とも呼ばれるように、白い輝きを持っています。金は純度や調合する金属によって色合いや硬度が違います。
第4のポイントはデザインを考えることです。シンプルなストレートリングの他にV字、S字などのデザインのものもあります。太さや表面の加工によってもずいぶんイメージが変わってきます。
第5のポイントは婚約指輪との兼ね合いです。男性側が先に購入した場合にはできませんが、結婚指輪には、婚約指輪とセットで使うことのできるデザインのものもあるのです。合わせて使うことで指をより華やかに、素敵に見せることができます。
以上、幾つかのポイントを述べましたが、指輪選びの参考にしてください。